お知らせ
本会役員 井上康彦さんの記事が新聞に掲載されました! 2019年10月23日掲載

 2019年10月23日付 佐賀新聞

 2019 植生調査研修ー環境を調べる第一歩  2019年10月5日掲載

2019 植生調査研修ー環境を調べる第一歩」

      1  日程 1025日(金) 950分~16時 植生調査(講義・実習) 場所 横浜市緑公会堂会議室ほか

            1026日(土) 930分~16時 植生調査(実習)    場所 神奈川県四季の森公園

            1027日(日) 930分~1645分 植生調査データーのまとめ方ほか 場所 新横浜ホール

      2 参加費  無料 先着20

      3 問合せ 公益財団法人 地球環境戦略研究機関 国際生態学センター 045-548-6270

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 11月例会「ヤッコソウ観察会」のご案内 2019年9月19日掲載

佐賀植物友の会【第655回:1泊観察会】

ヤッコソウ観察会参加申し込み案内

時期的に花は少ないですが、瀬の本高原や久住はちょうど紅葉の季節です。
秋の植物をご一緒に堪能しませんか。
宿泊予約等の都合もありますので、お早目のご連絡をいただくと助かります。

 

 ◎と き2019112日(土)~3日(日) 12

 ◎ところ:宮崎県延岡市熊野江町 熊野江神社境内 他

 ◎コース【第1日目】佐賀=九重IC(国道387・国道442)~瀬の本高原・久住~(国道442)~竹田~
             (
国道502・国道326)~宇目(散策)~北川IC=須美江IC~民宿「紺碧」

  【第2日目】宿~熊野江神社(ヤッコソウ)~市振神社(ヤッコソウ)~葛原浦(カマエカズラ)~
        高平山(ツメレンゲ)~蒲江IC=日出JCT=佐賀大和IC

 ◎経 費:約20,000円(旅費・宿泊費・昼食費・保険等)

 ◎申込み:参加を希望される方は9月末日までに担当の井上英幸・上赤博文・山﨑 工宛てご連絡ください。
 詳細な日程や集合場所等は参加者に直接連絡します。

     井上(0952-31-1593)上赤(090-8299-0252)山﨑(090-7539-7872

 ◎植 物: 大分県佐伯市宇目での調査

(木本) オンツツジ、ツクシヤブウツギ、コハクウンボク、アサガラ、ノグルミ、ネコノチチ、
  バイカウツギ、ハルニレ、ウドカズラ、フサザクラ、アセビ

(草本) シラネセンキュウ、スズシロソウ、タニジャコウソウ、ミヤマコナスビ、ヒオウギ、
  オオルリソウ、ヤマルリソウ、イズハハコ、ヤマゴボウ、ノブキ、クララ、イワタバコ、
  オオチャルメルソウ、  ツチトリモチ、タイリンアオイ

(シダ) ナチシダ、ナガサキシダ、イヌガンソク、シシラン、クサソテツ、イブキシダ

        印刷用は(PDF形式)はこちらをクリックしてください。
 
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 第2回タヌキモ保全活動にご協力を! 2019年6月19日掲載

各 位

生物多様性の重要性が叫ばれる昨今です。
佐賀植物友の会でもできること、今年はタヌキモ保全、上峰湿地保全です。

大事な植物は後世に残したいものです。
このことも、友の会の役目かと思います。

自然保護、生物多様性に関心のある方はぜひご参加ください。


第2回タヌキモ保全活動

◎7月27日(土)9時~
     
◎場所 神埼市岩田タヌキモの池、日の隈山駐車場集合です。
(現場を知っておられる方は直接現場へ)

     ◎参加される方は準備がありますのでご連絡をお願いします。

     尚、当日は、主にセイヨウスイレンの駆除作業です。池の中に入りますので、
胴長、あるいは長靴、できれば水着の準備をお願いします。


     ◎作業は人数により、2時間ほどで終わると思います

 タヌキモ保全活動にご協力を! 2019年6月9日掲載

絶滅危惧種のタヌキモが生育している池の保全を行いました。
 数年前に無くなりそうになったタヌキモを保全するために
西洋スイレンやヒメガマなどの水草を除去した結果
タヌキモの生育が盛んになりました。
 喜んでいたところ再度西洋スイレンが池の面積の半分ほどを占めるようになり、
池の周りの樹木や笹が茂って、陽光が必要なタヌキモに影響を与えていました。
 タヌキモは健全に生育していましたが、
スイレンの除去や周辺環境の保全が必要になり、保全活動を行いました。
次回は梅雨明けに行います。
ご協力をお願いできる方は事務局までご連絡をお願いします。日時が決まればお知らせします。



2019.6.7 再びスイレンが水面をおおった池のようす